ビフォーアフター

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施工データ

  • 塗装前のお悩み

    屋根のコケや外壁のコーキングが数年前から気になっており、塗装を考えていた。

    どこに頼めば良いか検討もつかないので、インターネットで塗装業者を検索して、見積もりを数社依頼する事にした。

    たまたま近所で塗装をしていたので、職人さんに声をかけキレイエさんにも見積もり依頼をする事にしました。

  • お悩みに対してのご提案

    他社と比較検討していただき、他社のラジカル塗料の金額とキレイエの無機塗料の金額が同じぐらいだったので驚かれていました。

    しかし、安いことで「手抜きをされる」などの不安な面もありましたので、なぜ安くできるのか等、説明をしっかりと行いご納得いただきました。
    また、近くで実際に塗装を行っていた方からも職人さんの丁寧な仕事ぶりを聞かせてもらったり実際の仕上がりなどをご覧いただき安心してご依頼いただくこと事ができました。

  • 使用材料

    【外壁塗料】
    下塗り 
    アステックペイント:エポプレミアムシーラープライマJY
    中塗り
    アステックペイント:リファイン超低汚染1000無機-IR
    上塗り 
    アステックペイント:リファイン超低汚染1000無機-IR

    【屋根塗料】
    下塗り1回目 
    日本ペイント:ファインパーフェクトベスト強化シーラー
    下塗り2回目 
    日本ペイント:ファインパーフェクトベスト強化シーラー
    中塗り
    日本ペイント:グランセラベスト2液ファイン
    上塗り 
    日本ペイント:グランセラベスト2液ファイン


    【軒天】
    日本ペイント:ケンエースGーII

    【付帯部】
    日本ペイント:グランセラトップ2液ファイン

    【基礎 】
    日本ペイント:キソエース

    【ベランダ】
    タフシールトップ#300

  • 参考価格・施工日数

    外壁屋根塗装:135万(税込)
    エコキュート:40万(税込)
    施工期間 :26日間

施工前の写真

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    外壁塗装前-全景1
    お洒落なタイル調のサイディングで一見汚れが進行しているように見えませんが近くで確認すると、艶が落ち、色褪せが進行していました。

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    外壁塗装前-全景2
    M様が気になられていたコーキングはひび割れが入っていました。

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    交換前-エコキュート
    設置されていたエコキュートは年数が経過していましたので、今回の塗装作業時に一緒に交換を行います。

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    塗装前-基礎
    基礎や水切りも色褪せが進行し、劣化している状態でした。

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    交換前-アンテナ
    屋根の上に設置されいるアンテナも年数が経過し、錆びが発生していましたので撤去する提案を行いました。

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    屋根塗装前-屋根全景1
    屋根は全体的に乾きが進行し、保護機能が失われている状態でした。

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    屋根塗装前-屋根全景2
    また、屋根全域に苔が発生し、屋根の完全に色が変わっている状態でした。

施工中の写真

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    勝手口屋根-撤去前
    勝手口上部には雨よけの屋根がありました。屋根があると足場が組めないので、屋根部分のみを外し足場を組むことにしました。

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    勝手口屋根-撤去後
    フレームは残し屋根部分だけを取り外しました。フレームに当たらないように足場を組みます。
    また、取り外した屋根はしっかりと清掃して元通りにしていきます。

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    勝手口屋根-足場設置後
    足場が設置された後の画像になります。画像のように足場は外壁から近い位置に設置されるので今回のようなケースでは取り外しを行い足場を組む必要があり、多くの場合は追加料金が発生してしまいます。

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    縦樋-取り外し提案
    縦樋の裏にサイディング目地がありました。このサイディングを交換するには、縦樋を一度取り外す必要があります。
    しかし、M様邸では縦樋がコンクリートに埋め込まれていましたので、縦樋を切断しなければなりません。

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    縦樋-取り外し後
    縦樋の取り外し作業が完了しました。切断した箇所は「ジョイント」を使用して元通りに戻します。このような箇所ではコーキングはそのままにする業者もいますが、キレイエでは品質第一を考え作業を行います。

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    屋根-高圧洗浄
    屋根全体に苔が生え、屋根の色が変わって見えてました。先ずは屋根に生えている苔や汚れを高圧洗浄でしっかりと落としていきます。キレイエが使用している高圧洗浄機は業務用で、一般の高圧洗浄機と比べて約2倍の水圧があり、一気に汚れを落としていきます。

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    板金-錆止め
    板金部分のケレン作業を行い、錆止めを塗装していきます。
    錆止めは重要な役割を担っていますので塗り残しがないようハケとローラーを使用して丁寧に塗装を行います。しっかりと下処理をしなければ数年後に塗装の浮きや剥がれの原因となります。

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    板金-錆止め塗装後
    板金部分の錆止め塗装が完了しました。板金部分は雨や湿気などで劣化しやすく塗膜が傷みやすい部分となるので、丁寧な塗装を心がけ塗り残しがないよう塗装を行う必要があります。

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    屋根-下塗り1回目
    高圧洗浄で綺麗になった屋根に1回目の下塗りを行なっていきます。下塗りには浸透力に優れ、屋根材の表面を補強し、強度を高めてくれる機能が高い日本ペイントの「ファインパーフェクトベスト強化シーラー」を使用しました。

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    屋根-下塗り2回目
    今回は、屋根の状態から下塗り1回では不十分と考え、下塗りを2回の提案を行いました。下塗りを2回行うことでしっかりとした下地が完成するので、綺麗が長持ちする塗装が実現できます。

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    屋根-下塗り2回目
    いかがでしょうか?
    2回した塗りを行なったことで、下塗り材で屋根材をコーティングすることができています。この状態でなければ、この後に行う中塗り、上塗りを丁寧に行っても数年で塗装不良となります。

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    屋根-中塗り
    中塗りでは日本ペイントの「グランセラベスト2液ファイン」で塗装を行います。この塗料は最高ランクの無機塗料で藻やかびの発生を抑制してくれ、屋根の美観を維持してくれる特徴があります。

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    屋根-上塗り
    また、期待耐用年数は、約15~20年と高い耐用年数となっているので塗装サイクルが長くなり、結果的に最もコストパフォーマンスが高いのもこの塗料の特徴となります。

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    屋根-上塗り
    上の濃い部分が上塗りが完了した部分になります。
    上塗りでは、仕上がりと長期間の品質を考え、厚みを持たせながら色ムラなどができないように最新の注意をしながら塗装を行なっています。

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    サイディング目地-除去
    まずは、コーキングの左右に丁寧にカッターナイフで切り込みを入れ、ひとつひとつ慎重に剥がしていきます。一見簡単に思える作業ですが、サイディングを傷つけないよう十分に注意して行う必要があります。

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    サイディング目地-除去
    一見きれいにコーキングが剥がれているように見えますが、部分的にコーキングが残っている箇所があります。このままコーキングを行うとすぐにコーキングの剥がれにつながりますので、除去する必要があります。

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    サイディング目地-除去
    部分的に残ったコーキングはカッターナイフを使い、丁寧に除去していきます。気の遠くなるような細かい作業ですが、美しい仕上がりを長持ちさせる塗装を実現するため、責任を持って作業を行います。

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    サイディング目地-ボンドブレーカー施工
    ボンドブレーカーを施工することで、サイディングボードの動きにも柔軟に対応でき、コーキングが長持ちします。
    コーキングのグレードを高くして耐久性を上げる方法もありますが、このような根本的な問題を解決しなければ耐久性を上げることはできません。

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    サイディング目地-ボンドブレーカー施工完了
    ボンドブレーカーの施工はサイディングボードとサイディングボードの間に丁寧に貼るだけなのでそこまで難しい作業ではありませんが、丁寧に施工しなければ効果が期待できません。写真のようにズレなくしっかりと施工が完了しています。

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    サイディング目地-養生・プライマー
    コーキングを施す目地に沿って、慎重に養生テープを貼っていきます。この工程は、コーキング仕上がりの美しさを左右する重要なステップです。テープをまっすぐきれいに貼ることで、仕上がりがより美しく整います。養生が完了した後は、接着力を高めるためにプライマーをハケでムラなく丁寧に塗布します。

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    サイディング目地-コーキング
    プライマーがしっかり乾いたのを確認したら、コーキングガンを使って目地にコーキング材を注入していきます。
    空気が入ると密着不良の原因になるため、細心の注意を払いながら、すき間なく丁寧に充填していきます。

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    サイディング目地-コーキング完了
    ただ単にコーキングを打ち替えるだけでなく、仕上がりの美しさが長持ちするよう、細部にまでこだわって施工を行っています。
    また、今回は耐久性に優れた「先打ち工法」を採用することで、さらに長期間の耐久性を確保しています。

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    外壁-下塗り
    今回の下塗りには、「エポプレミアムシーラープライマーJY」を使用しました。
    この下塗り材は、外壁と上塗り塗料との密着力をしっかりと高めるのはもちろん、優れた浸透性によって劣化した外壁もしっかり補強してくれます。

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    外壁-中塗り
    今回、中塗りで使用した塗料は「超低汚染リファイン1000MF-IR」です。この塗料と特徴は業界でもトップクラスの低汚染性があり、外壁に汚れがつきにくい塗料です。
    また、遮熱性も備わっているのでお客様の生活環境を快適にしてくれる効果もある画期的な塗料です。

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    外壁-中塗り
    この塗料は耐用年数が20年~24年という脅威的な長さとなっていますので、次の外壁塗装までの期間を大幅に延ばし、結果的にコストを抑えることが出来ます。また、ローラーにつける塗料の量やローラーの動かす方向に気をつけることで「塗りムラ」もない、塗装を実現しています。

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    軒天-中塗り
    軒天では、信頼が高い日本ペイントの「ケンエースG-Ⅱ」を使用して塗装を行なってきます。
    「防かび」と「しみ止め」の効果が高いケンエースG-Ⅱは、軒天に適した塗料で、長期間きれいな軒天を維持してくれます。

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    軒天-上塗り
    一見目立たない軒天ですが、住宅の美しさや耐久性にかかわる重要な部分です。その為、キレイエでは軒天でもローラー塗装前にハケを使用して塗装を行うことで、塗り残しを防ぐように徹底しています。

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    軒天-上塗り完了
    塗装が完了した軒天になります。多くの人が意識しない箇所になりますが塗り残しや塗りムラがない高品質な塗装を実現しています。

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    雨樋-塗装
    塗り残しの可能性が高い箇所の刷毛塗装が完了したらローラー塗装を行なっていきます。雨樋にベストな大きさのローラーに適正な量の塗料をつけ塗装を行なってきます。

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    雨樋-塗装
    手前の黒色が濃くなている箇所が塗装完了している雨樋になります。雨樋の表面はもちろん角部分も塗り残しなく塗装が完了しています。

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    基礎-中塗り
    基礎は低い箇所にある為、軽視されがちですが重要な役割をになっています。塗装しにくく、塗り残しになる可能性が高い箇所を、ハケを使用して塗装を行っています。

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    基礎-中塗り
    ハケ塗装が完了したらローラー塗装を行います。
    また、今回使用した塗料は日本ペイントの「キソエース」です。この塗料は基礎に多く見られるヘヤクラック(髪の毛のようなひび割れ)に追従し、隠蔽・保護してくれる効果が高い塗料となります。

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    基礎-上塗り
    中塗りで使用した「キソエース」を使用して上塗りを行っていきます。
    2回塗装する理由としては、1回塗りだと塗膜の厚みを持たせるのが難しく、性能を十分に発揮させるために2回塗装を行う必要があります。

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    基礎-塗装
    丁寧な塗装によって「防水性の向上」「中性化防止」「防藻・防カビ」などの機能が復活しました。また、使用したキソエースはコンクリートの長寿命化が特徴の塗料なので長期間基礎を守ってくれます。

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    アンテナ-交換前
    屋根の上に設置されているアンテナも年数が経過すると劣化してしまいます。劣化したまま放置しているとアンテナが折れたり、落下する危険性もありますので今回のタイミングでアンテナを撤去しました。

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    アンテナ-交換後
    デザインアンテナの良いところは壁に設置することで見た目が良くなることはもちろん、屋根の保護、風や雪の影響を受けにくく耐久性が高いことなどです。これで、アンテナが劣化して屋根から落ちるといった心配はなくなりました。

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    給湯器-交換前
    一般的に給湯器は10年を超えたら部品の劣化が進み故障リスクが高まります。異音・異臭・温度のばらつきなどの症状が出たら交換を検討してください。
    M様の給湯器も上記のような症状が出ていましたので、今回の塗装で給湯器の交換も検討されていました。

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    給湯器-交換前
    給湯器の交換となると、大きな金額となるため、今回は瀬戸内市の補助金を使うことにしました。
    補助金の申請等はキレイエの坂本がM様に変わりすべて行いました。
    ※今回は特別に代行費用等はいただいていません。

完成の写真

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    外壁塗装後-全景1
    今回の外壁塗装でブラウンの外観にガラッとイメージを一新しました。
    ブラウンの外壁は落ち着きがありハイセンスな印象となりますので落ち着いた印象とセンスの良さを感じさせる色となります。

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    外壁塗装後-全景2
    また、年月を重ねるとどのような色の塗装でも経年劣化はするものの、ブラウン系は比較的色あせが目立ちにくいところもメリットです。

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    交換後-給湯器
    瀬戸内市の補助金を使用したことで大幅にコストを削減することができ、M様にもお喜びいただきました。

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    塗装後-基礎
    基礎の塗装でも塗り残しが多くなる箇所は刷毛を使用して塗装を行うことで塗り残し0を実現しています。

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    交換後-アンテナ
    屋根のアンテナは撤去し、倒壊リスクが極めて低くデザイン性が高いデザインアンテナを設置しました。

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    屋根塗装後-屋根全景1
    劣化していた屋根は4回塗りを行ったことで新築時のような艶を取り戻しています。また、細部は刷毛を使用して塗装を行なっていますので塗り残しもありません。

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    屋根塗装後-屋根全景2
    塗装した塗料は最高ランクの無機塗料で、期待耐用年数は、約15~20年と驚異的な耐用年数となっています。
    また、塗装サイクルが長く、結果的にコストパフォーマンスが最も高い塗料です。