ビフォーアフター

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施工データ

  • 塗装前のお悩み

    3棟のマンションを所有していますが、1棟目と2棟目の外壁塗装では大きな不満が残りました。

    施工は全体的に雑で、外壁の浮きや塗料の飛散が見られるなど、仕上がりに問題がありました。それにもかかわらず、費用は800万円と非常に高額でした。

    技術や仕上がりがしっかりしていれば納得できますが、とても満足できる塗装内容ではありませんでした。

  • お悩みに対してのご提案

    外壁塗装へのご不安が多くありました。
    キレイエでは塗装の知識がない方でもご理解いただけるように「分かりやすい提案書」を作成して説明しています。

    今回も、補修方法などを分かりやすく提案書に記載し、その提案書を使用して詳しく説明、提示価格も前の外壁塗装価格と比べて「約半額」と価格もご満足いただけました。

  • 使用材料

    【外壁塗料】
    下塗り1回目
    日本ペイント:水性カチオンシーラー
    下塗り2回目
    日本ペイント:パーフェクトサーフ
    中塗り
    アステックペイント:超低汚染リファイン無機1000-IR
    上塗り 
    アステックペイント:超低汚染リファイン無機1000-IR

    【屋根塗料】
    下塗り1回目 
    日本ペイント:ファインパーフェクトベスト強化シーラー
    下塗り2回目 
    日本ペイント:ファインパーフェクトベスト強化シーラー
    中塗り
    アステックペイント:超低汚染リファイン無機500-IR
    上塗り 
    アステックペイント:超低汚染リファイン無機500-IR

    【階段塗料】
    サビ止め下塗り
    日本ペイント:ハイポンファインデクロ
    中塗り
    日本ペイント:グランセラトップ2液ファイン
    上塗り 
    日本ペイント:グランセラトップ2液ファイン


    【軒天】
    日本ペイント:ケンエースGーII

    【付帯部】
    日本ペイント:グランセラトップ2液ファイン

    【基礎 】
    日本ペイント:キソエース

    【ベランダ】
    タフシールトップ#300

  • 参考価格・施工日数

    ・470万円(税込)(屋根、外壁、防水工事)
    ・1ヶ月間

施工前の写真

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    全景1
    建てられた際には綺麗なホワイトカラーが特徴のマンションでしたが、経年劣化からマンション全体のイメージが悪くなっていました。

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    全景2
    ベランダ部分の外壁には黒い雨染みが目立っていました。

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    全景3
    マンションとなると外観デザインが入居に大きな影響を与えるので定期的に塗装を行い、その時代にあったデザインにすることが高い入居率を叶えることに繋がります。

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    全景4
    玄関側の外壁では、外壁部分に浮きやひび割れが発生していました。この状態を放置するとより大きな修繕費が必要となります。

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    玄関前廊下
    外壁や玄関、軒店など、多くの箇所が劣化から色褪せや汚れの付着がありました。この状態では内見時にイメージが悪くなてしまいます。

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    玄関・ガスチャンバー
    玄関とガスチャンバー(点検扉)はどちらも劣化からチョーキングが発生し、白くなっていました。

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    階段
    階段の表面だけではく裏側にも汚れの付着や多くの錆が発生し、こちらも印象が悪くなっていました。

施工中の写真

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    外壁-現状
    ご依頼主様は、前回の外壁塗装の仕上がりに大きなご不満を感じられていました。実際に調査すると、補修跡が目立ち、塗料の飛散も多く見受けられる状態でした。そのため、今回は丁寧で高品質な施工をご希望されていました。

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    外壁-膨れ
    外壁の膨れは、外壁の防水層が劣化し、雨水が内部の鉄筋に到達してサビ・膨張することで、パネルが内側から押し出され亀裂や崩落を起こす重大な劣化症状です。放置すると外壁の落下や構造強度の低下を招くため、速やかな調査と補修が必要です。

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    外壁-膨れ
    周辺コンクリートの脆弱部分を斫り(はつり)落とします。斫りとは、ハンマー等を使ってコンクリートの脆くなっている部分を削る作業のことです。

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    外壁-モルタル成形
    プライマー塗布後、爆裂箇所をセメントモルタルで丁寧に埋め戻し、形を整えていきます。再び爆裂が発生しないよう、下地にはサビ止め成分を含んだ専用プライマーを使用し、見えない部分までしっかりと対策を行っています。

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    カーカバー-設置
    カーカバーの主な目的は、塗料飛散によるトラブルを未然に防ぐことです。足場のメッシュシートだけでは防ぎきれない細かな飛散までしっかり対策し、大切なお車を守るために万全の対応を行っています。

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    屋根-現状
    長年にわたり紫外線や雨風、温度変化の影響を受け続けたことで、屋根全体に劣化が進行していました。さらに苔の発生によって変色も見られ、屋根本来の美観が損なわれている状態でした。

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    屋根-高圧洗浄
    まずは長年蓄積された汚れや苔を徹底的に除去するため、高圧洗浄を行っていきます。使用している業務用高圧洗浄機は、家庭用と比べて2倍以上の強力な水圧を誇り、こびり付いた汚れや苔までしっかり洗い流します。塗装の仕上がりと耐久性を高めるためにも、とても重要な工程です。

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    軒天-高圧洗浄
    軒天にも長年の雨風や湿気によって、汚れやカビが付着していました。塗装の密着性を高めるため、細かな汚れまで丁寧に洗い流していきます。見えにくい部分だからこそ、下地処理を徹底することで美しい仕上がりと耐久性につながります。

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    屋根-高圧洗浄完了
    屋根の高圧洗浄が完了しました。長年蓄積していた汚れや苔、旧塗膜の劣化部分までしっかりと洗い流し、下地がすっきりとした状態に整いました。これにより、この後の塗装工程がしっかりと密着し、綺麗が長持ちする塗装を実現できます。

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    廊下-高圧洗浄完了
    今回、廊下の塗装は行いませんが廊下にも汚れの蓄積がありましたので高圧洗浄を行い、綺麗にしました。見た目の美しさだけでなく、安全性や快適性の向上にもつながります。

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    サイディング目地-コーキング
    古いコーキングを綺麗に除去し、コーキングガンを使用して空気が入らないように注意しながら目地に「少しだけ多め」にコーキング材を注入していきます。また、今回は「先打ち」を行なっていますので、より長持ちが期待できます。

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    サイディング目地-打ち替え完了
    段差や波ができないよう細心の注意を払い、バッカーやヘラを使って表面を丁寧にならします。この作業の仕上がりが、完成後のコーキングの外観を大きく左右するため、一つひとつ丁寧に整えることが重要です。

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    屋根-下塗り1回目
    屋根の劣化状況から日本ペイントの「ファインパーフェクトベスト強化シーラー」を2回塗装を行う4回塗りを提案いたしました。
    「ファインパーフェクトベスト強化シーラー」は、浸透力に優れ、屋根材の表面を補強し、強度を高めてくれる機能が高い日本ペイントの塗料です。

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    屋根-下塗り1回目完了
    1回目の下塗りが完了しました。しかし、乾ききった屋根材によって塗料は吸収され、この状態ではこの後に行う上塗り塗料が屋根材に吸収されてしまい数年後に塗装不良となって現れてしまいます。

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    屋根-下塗り2回目
    そこで、下塗り1回目と同じ塗料を使用してもう1度下塗りを行います。2回した塗りを行うことで下地への浸透性と密着性が大幅に向上します。劣化が進んだ屋根材でも塗料の吸い込みをしっかり抑え、上塗り材の性能を最大限に引き出すことができます。

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    屋根-下塗り2回目完了
    いかがでしょうか?
    1回目の下塗り完了時とは異なり、下塗り塗料によって屋根材がしっかりとコートされ、潤いのある状態になっているのがお分かりいただけると思います。この状態が整っていなければ、どれだけ高価な塗料を使用しても、長期間にわたり美観を維持することはできません。

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    屋根-中塗り
    中塗りでは無機成分を配合した高耐久塗料で、長期間きれいな外観を維持できる「超低汚染リファイン無機500-IR」を使用します。さらに、この塗料は高い遮熱性能により温度上昇を抑え、室内環境の快適性向上を叶えてくれる画期的な塗料です。

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    屋根-上塗り完了
    屋根の4回塗り塗装が完了しました。細かな箇所はあらかじめ刷毛を使用して塗装を行なっていますので塗り残しのない塗装が実現できています。また、今回の塗料は期待耐用年数が25~28年と驚異的な長さとなっていますので、塗り替えサイクルが抑えられ、結果的に塗装費用が安くなります。

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    鼻隠し-塗装完了
    鼻隠しとは屋根の先端に設置されている板です。
    普通にしていると見ることも難しい箇所ですが、雨樋が設置されている重要な部分となっていますのでこちらも塗り残しにならないよう丁寧に塗装を行います。

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    外壁-下塗り1回目
    外壁の下塗りでは「水性カチオンシーラー」を使用します。この塗料は、外壁塗装の前に塗る「接着剤」のような役割をする下塗り材です。傷んだ外壁にしっかり浸透し、塗装を長持ちさせる効果があります。
    また、水性なので臭いが少ないことから、多くの方が住んでいるマンション塗装に最適な塗料となっています。

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    外壁-下塗り2回目
    2回目の下塗りでは「パーフェクトサーフ」を使用して塗装していきます。この塗料は強固な付着性能で特許を取得している塗料になります。また、カビや藻の発生を防ぎ、上塗り塗料の性能を長期間維持するサポートしてくれます。

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    外壁-下塗り完了
    下塗りを2回行ったことで、シッカリとした下地が完成しました。この後行う上塗りでは最高クラスの「無機塗料」を使用して塗装しますが、どれだけ良い塗料を使用しても下地がシッカリと作られていなければすぐに浮きや剥がれの原因になります。

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    外壁-中塗り
    写真でお分かりになるかもしれませんが、キレイエではローラーでは塗り残しとなる可能性が高い「端」などは先に刷毛を使用して塗装することで塗り残しがない塗装を実現しております。もちろん、下塗り、中塗り、上塗りの全ての塗装で刷毛塗装を行っております。

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    外壁-中塗り完了
    また、中塗りで使用する塗料は「超低汚染リファイン無機1000-IR」です。
    この塗料は、期待耐用年数が約25〜28年と驚異的に長く、特殊遮熱無機顔料が太陽光(近赤外線)を反射し、室内の温度上昇を抑えてくれる特徴もあります。

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    外壁-上塗り
    今回の塗装で、ご依頼主様から「ダークブラウン、ホワイトの2色を使用して塗装して欲しい」とご依頼いただきました。頭の中のイメージをヒアリングし、カラーシミュレーションでイメージを作り、ご覧いただくことで塗装後のズレをなくしています。

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    外壁-上塗り完了
    4回塗りが完了しました。細かな箇所の塗り残しがないことはもちろん、4回塗りを行ったことで綺麗な見た目はもちろん、綺麗が長持ちする塗装が完了しています。

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    軒天-中塗り
    軒天は湿気が多くコケやカビも発生しやすい環境にあります。その為、湿気の多い軒天でもカビの発生を強力に防ぎ、結露や湿気による膨れを抑えてくれる「ケンエースG-II」を使用して塗装を行います。

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    軒天-上塗り
    中塗りと同じ「ケンエースG-II」を使用して上塗りを行っていきます。写真では見えにくいですが、実は軒天でも塗り残し防止のために刷毛塗装を先に行ってからローラー塗装を行っております。

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    軒天-上塗り完了
    いかがでしょうか?
    塗り残しがないことはもちろん、表面の美しさ、耐久性を維持できる塗装の厚みなど、様々なことを叶えられている塗装になります。あまり注目されない軒天ですが、手を抜くことなく塗装を行っています。

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    ベランダ-中塗り
    FRP防水への付着性と耐候性に優れたウレタン系塗料の「タフシールトップ#300」を使用して塗装を行っていきます。

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    ベランダ-上塗り刷毛塗装
    ベランダの中塗り、上塗りでも端は刷毛で塗装を行い、塗り残しができない作業を徹底しています。各工程を全て刷毛塗装を行うと作業時間が長くなってしまいますが、この手間を掛けることで綺麗な塗装が長い期間キープできます。

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    ベランダ-上塗り完了
    また、ご入居者様にご負担の少ないよう、外壁塗装とベランダの塗装スケジュールを調整し、ベランダの窓を開けれらない日を極力少なくしております。このようにキレイエではただ塗装するのではなくご入居者様のことも考え、提案、塗装を行っています。

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    パーテーション-塗装
    パーテーションの塗装では環境に合わせ「防カビ、ヤニ止め性、シミ止め効果」が強力な「ケンエースG-Ⅱ」を使用しました。この塗料を丁寧に素早く塗装していきます。

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    パーテーション-塗装完了
    新品のようなパーテションに蘇りました。綺麗な塗装を行うのは当然ですが、「厚塗り」にも注意が必要です。厚塗りしすぎるとパーテーションが割れにくくなり、避難の妨げになるので厚みには最善の注意を行いながら塗装しています。

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    パーテーション-ステッカー交換
    塗装前に貼っていた古いステッカーは汚れやUVから劣化していましたので今回の塗装に合わせて新しいステッカーに貼り替えを行います。注意点としては、しっかりと塗装が乾かないまま新ステッカーを貼るとステッカーの粘着剤が塗料と反応して気泡ができたりするので注意が必要です。

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    玄関扉-研磨
    写真のように玄関の表面が白っぽくなっている場合、紫外線や風雨で塗料が劣化している「チョーキング現象」が発生している状態です。その為、塗装前にサンドペーパーで丁寧に削り落とします。

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    玄関扉・-研磨完了
    一見、簡単そうに見える作業ですが、ホームセンターのサンドペーパーなどで力任せに削ると、ドアの下地(金属や木部)を傷つけたり、凹凸ができて仕上がりがまだらになるリスクもあります。

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    ガスチャンバー(点検扉)-刷毛塗装
    ガスチャンバーを開けた扉枠はとても細く、ローラーでは塗装が困難な為、刷毛を使用して塗装を行っていきます。
    マンションとなると沢山のガスチャンバー枚数となりますが1枚1枚丁寧に塗装を行っていきます。

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    ガスチャンバー(点検扉)-塗装
    ガスチャンバーと玄関に使用する塗料は「グランセラトップ2液ファイン」です。
    この塗料は外壁と同様ランクの無機塗料を採用することで劣化のスピードが大きく異ならないように提案をしています。

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    玄関-塗装完了
    いかがでしょうか?玄関も新品の玄関のような色艶になっています。また、今回は対応年数が長い塗料を使用していますので、塗装サイクルを伸ばし結果的に塗装コストを下げる提案も行っています。

完成の写真

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    全景1
    ホワイト1色の外観からダークブラウン、ホワイトの2色カラーのオシャレな外観に生まれ変わりました。

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    全景2
    塗装前にあった「黒い雨染み」も一切なくなっています。

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    全景3
    今風のオシャレな外観になったことで内見時にも良い印象を与えられることができます。

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    全景4
    外壁にあった「浮き」や「ひび割れ」は綺麗に補修して塗装を行っています。また、耐用年数が長い塗料を使用してますので長い期間、綺麗が長持ちします。

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    玄関前廊下
    塗装前にあった外壁や玄関、軒天などの劣化は塗装によって綺麗になくなっています。また、内見時の印象も良くなっています。

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    玄関・ガスチャンバー
    塗装前のチョーキングは綺麗に除去し、綺麗に塗装が完了していますので、新品のような玄関の艶を取り戻しています。

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    階段
    多く発生していた錆はケレン作業で全て取り除き、錆止めを塗り、塗装していますので塗装不良などの心配はありません。